So-net無料ブログ作成

電気ケットルの故障修理と問題点 [雑学王]

エステエール0.9の電気ケットルは壊れやすい構造だ。
役に立つ修理方法で、公開しよう。
お湯を沸かすために、電熱器の接点を容器に入れた水の重みで入るように
してあるみたいだ。しかしだ、これが簡単に作ってある。
金具を曲げて、重みで下がり、離すと回路が遮断して戻るようにしてある。
この構造が、あまりにも簡単すぎる。薄い金属(銅板)で曲げてあるだけだ。
時間がたてば、戻りが悪くなり今回の様な故障が発生する。
余りにも薄い銅板だ。必ず曲って、戻らなくなって電源が入らない構造だ。
直しても、直ぐに壊れるはずだ。
そこで当分の間この部分が壊れないようにする。
曲った銅板の下にクッションの様なゴム板、スポンジを入れる。
これで半永久的に壊れないはずだ。
母ちゃんに自慢して渡せた。
もう壊れないからと、自慢の種が増えた。
それと、下のカバーは外せないような、ビスで止めてある、コツが必要です。
マイナスのドライバーを対角線に合うように削って対応した。
ドリテック 電気ケトル ラミン ブラック PO-323BK

ドリテック 電気ケトル ラミン ブラック PO-323BK

  • 出版社/メーカー: ドリテック(dretec)
  • メディア: ホーム&キッチン



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。